先入観

いわきのあるスーパーに、ライスミルク、アーモンドミルク、ヘンプミルクがありました。

どれもいい値段がしたので毎回行くたびに指を加えてみてました。

しかし、珍しい商品なのか、いっこうに売れている様子がありませんでした。

数か月後、賞味期限が迫ってきた商品たちは徐々に値段が下がっていき、僕でも手が出せる値段に。

そして、遂にこの1リッターのミルクたちが100円に。

僕は夢中で買いました。

さすがにアーモンドミルクは認知されてるからか、すぐ売れてしまい、ライスミルクもなんとか売れてました。

しかし、ヘンプミルクだけがやたらと人気がなくて大量に余っていました。

帰って飲み比べると、ダントツでヘンプミルクが濃厚で美味しい。元値も一番高いだけあって、調べると栄養素も群を抜いて高い。ちょっと味にクセあるけど。

僕自身も初めてだったのですが、やっぱり未知なる扉は開かねばわからないな~と改めて感じました。

昔気質の人間程、この扉は厚いと思う。

このヘンプミルクの在庫本数がいわき市民の扉の厚さ指数を示してるのかな~と感じた出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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