チャイ屋の歩き方

西インドには、日本でいうと自販機の数くらいどこにでも路上にチャイ屋さんがあった。

北インドやデリー近郊しか行ったことないのでインド全土のチャイ事情はわからないのですが、西インドは菜食主義者が多い地域で、ほとんど食堂なんかに行っても肉がない。代わりに甘いものや、乳製品が発達してるみたいで非常にチャイがおいしかったです。

僕が美味しいと思うチャイは、ミルクが濃厚でインド特有のスパイスと茶葉の香りがうんと効いて甘過ぎないやつです。

中にはミルクが薄かったり、「これはミルクティーだろう」ってくらいスパイスが効いてなかったりします。

小さなティーカップが主流で値段は1杯18円前後。

もちろん、味は作る人によって全然違くて自分の好みの味に出会えるのは運次第。

路上にテーブル置いて作ってたり、リアカーの上でつくってたり、中には店舗と看板を設けていたりするけど、店舗を設けてるからって美味しいわけではないのです。

でも毎日美味しいチャイが飲みたくて、美味しいチャイを見つけ出す失敗しない法則みたいなのが絶対ある気がして、毎日色んな所を観察しながら一日5~6杯のチャイを飲み歩いていました。

そうすると美味しいチャイ屋さんの法則が段々みえてきて、「これかも?」ってとこまで辿り着けました。

 

①中心地から少し離れてる。

②クッキーとかのお菓子を並行販売していない。

③店主が寡黙

 

3都市行ったのですが、それぞれの街に最高のチャイ屋が一軒づつありました↓

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Ahmadabad

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Junagadh

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Bhuj

実は最後に、このBhujの中心地で美味しいチャイに出会って、法則①が崩れました。

 

 

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